呼吸が浅い人の特徴と、ふか〜く吸えるようになる3つのポイント

呼吸が浅い人の特徴と、ふか〜く吸えるようになる3つのポイント

「最近、呼吸が浅い気がする…」
そんな相談をレッスンでもよくいただきます。
実は、呼吸が浅くなるのには“共通の原因”があり、ほとんどの人が日常のクセで浅くしてしまっています。

呼吸がふか〜くできるようになると、
・肩こりが軽くなる
・疲れにくくなる
・お腹の力が入りやすくなる
・姿勢がスッと整う
など、体が一気にラクになります。

今日は、呼吸が浅くなる理由と、簡単に深くできるポイントをお伝えします。

呼吸が浅い人に多い3つの特徴

● 肋骨まわりが固い

呼吸は“肋骨が広がるかどうか”が大事。
肋骨が固まると胸式呼吸になりやすく、吸っても胸の上だけが動いてしまいます。

● 肩が上がるクセがある

吸うたびに肩が持ち上がる「肩呼吸」タイプ。
肩まわりが緊張し、ますます呼吸が浅くなる悪循環に。

● お腹が潰れている(前ももやみぞおちが硬い)

骨盤が後ろに傾いていると、お腹の空間が狭くなり、深い呼吸ができません。

深い呼吸に変わる3つのポイント

① みぞおちの力をふっと緩める

みぞおちを固くすると息が下まで入らない。
まずは軽く触れて「ふわっと力を抜く」と深く吸える。

② 肋骨の横を広げるイメージで吸う

胸の上ではなく、肋骨の“横と後ろ”が広がるように。
手をそえて吸うと感覚がつかみやすい。

③ 吐く時は“背中が下がる”感覚に集中

吐く時にお腹をへこませすぎると逆効果。
背中がストーンと落ちるイメージでOK。

呼吸は、体の使い方のクセが整うと自然に深くなります。
浅い呼吸を無理に直すよりも、
肋骨・みぞおち・骨盤の位置をやさしく整える方が効果的。

毎日のちょっとした意識だけで、体は必ずラクになります。

Instagram動画も参考にしてみてください。

https://www.instagram.com/p/DRv3N0vEh9p/?hl=ja

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